紺親会2019海外忘年会

こんにちは紺野昌彦です。

今年も残すところ2週間を切りました。ほんと1年はあっという間ですね。

さてこの暮れの季節には毎年恒例のイベントを開催しています。今年は先月11月の最終日に上海で開催しました。

表題にある忘年会を兼ねた海外イベントです。僕が主催ということもありいつの間にか「紺親会」という名前の海外イベントとなりました。今年で8年目を迎えましたこの会は、ここ数年では100名前後の友人やビジネスパートナーが集まって頂けています。

この会は元々は2006年頃から日本国内で異業種交流会という形で開催していたのでしすが、8年前から海外での開催に形を変えて行きました。

当初の日本での開催も多くの参加者で賑わいを見せていましたが、場を海外に移したことにより、グローバルな視野でのビジネスを考えている面々たり、また一定の時間の自由を持ち、経済的にゆとりのある層へとシフトして行きました。

その2019年の紺親会の様子はこちら。

会場は上海でもトップクラスのビュースポットでもある、ハイアット・オン・ザ・バンドの最上階のビューバーをワンフロア貸し切りしました。

紺野昌彦

参加の皆さんの業種も、自営業はもとより、弁護士、公認会計士、税理士などの士業の皆さんや、前職がゴールド・マン・サックスや、モルガン・スタンレーなどの金融のプロ、実際に数億円から数十億円クラスの投資家さん、数十店舗ほど運営している実業家さんなどと様々です。

もちろんこれから起業を目指している若い世代から、最近起業したての次世代経営者などと幅広い方たちも集まっています。

なので実際にそれぞれのビジネスに直結したり、具体的な案件につながったりとした例もたくさん生まれるのです。

今回のパーティーですが、参加者は例年より若干少なく80名ほどでした。

ちなみに前回のパタヤでのパーティーは、お陰様で98名、その前は90名と皆さまのご尽力で盛況な盛り上がりを見せていますが、有効に使える時間が3時間ほどなので、ご参加の皆さまが多くなりすぎても、僕も皆さんも個別にお話し出来る時間が限られてしまいます。なのでこれくらいの人数が上限でしょうね。

それでもパーティーは概ね3時間なので、2日ほど早く前入りして、20名~30名ほどで先に交流して盛り上がっています。

そして4年ほど前の会から、パーティーの翌日から数日間ほど観光ツアーも企画に入れるようにしていました。

ちなみに昨年の前回は、タイのサメット島、一昨年の前々回は、タイのクラビとピピ島でした。

そして今回は、開催地が中国でもあったので、ツアーは中国の僻地。張家界、武稜源、鳳凰古城と普段なかなか足を運ぶ事のないエリアへと至ったのです。

武稜源

武稜源

武稜源

武稜源

武稜源

天門山

天門山

天門山

天門山

天門山

天門山

天門山

天門山

武稜源

武稜源

武稜源

武稜源

武稜源

武稜源

鳳凰古城

鳳凰古城

鳳凰古城

鳳凰古城

鳳凰古城

鳳凰古城

道中の画像はまだまだあるので後日、土地の由来と共に紹介して行きたいと思います。

少しだけ紹介すると、張家界にある天門山は、その昔中国がまた魏、呉、蜀の三国志の時代に呉王から名付けられたとか。

また武稜源は、更に歴史は古く中国初の統一王朝でもある秦末期まで遡ります。秦から漢に変わる頃の動乱の時代、漢の建国に大きく貢献した、張良によって世に出されたとか。

こんな感じに行く先々は歴史の背景も深く、素晴らしい光景ですので近いうちに詳しく紹介したいと思います。

前夜祭からは30名弱、パーティーは80名強、後日ツアーは20名となかなか楽しい旅となりました。

もちろん今回も様々なアクシデントもありで♪

述べで12日ほどの中国の旅となりました。

紺野昌彦

記事を誰かにシェアして頂けると嬉しいです

あわせて読みたい