紺野昌彦の対談記事が掲載されました。

こんにちは紺野昌彦です。
ここ最近はネットメディアからの取材や寄稿依頼が多く、大変ありがたい事で年内にもあと数件お話を頂けております。
会社をバイアウトして紺野昌彦個人としての活動に切り替えてから既に3年になりますが、個人の資質での活動の方が、制限も少なく大きく羽ばたけているのも皆さんのお陰です。この場を借りて御礼申し上げます。

現在はタイのバンコクに滞在中ですが、今年は居住地がバンコクでありながら、最も滞在期間が少ない1年になってしまいました。
もっともながったのは香港、ついで日本、そして台湾という感じですが、日本の滞在が年間で181日未満という制限があるのも僕の生活の条件だったりします。
その制限については以下にある記事にその内容がインタビューされています。

少し前には日本のIR(カジノ)に関してのインタビュー記事がライブドアニュースを始め複数メディアに掲載頂けました。

今回は、私こと紺野昌彦が海外居住も長く、いわゆるパーマメントトラベラー(PT)という事もあり、インタビュー記事が配信されました。

パーマネントトラベラーとは、どこの国にも居住地を定めず、最低限の納税となっている環境を事を指すようですが、僕自身は結果的に今の生活スタイルになっているだけで、意識してこのパーマネントトラベラーという選択をしているわけではありません。

6年ほど前に日本からバンコクへ居住地を移したのですが、バンコクで生活しながらも仕事のウエイトが徐々に香港や台湾などにシフトしていき、そのうち、インドネシアやロシアにまで事業やお手伝いが拡大してしまい、結果的に現在の7つの国と地域で活動する事に至ったからです。

そんなニュース記事は ⇒ 紺野昌彦インタビュー1記事アメーバニュース ⇒ 紺野昌彦インタビュー2記事トライシーコラム

原文

究極の旅行者「パーマネントトラベラー」とは何か 紺野昌彦氏に聞く

実際に僕のメインの居住地はタイのバンコクではありますが、実際にタイの自宅に帰るのは月間多くても1週間。
最近では2ヶ月に一度10日間くらいの滞在ができたらいい方です。
それ以外は香港に毎月1週間、そして残りが3,4カ国に分散して滞在しているのが実情です。
そろそろバンコク以外に引越ししたいなと思っていますが、どこに住むのが一番ベターなのかも悩むくらい。
個人的な理想では各地にアクセスが便利な香港か台湾なんですがね♪

紺野昌彦

紺野昌彦

こちらは以前にライブドアニュースに掲載された日本のIRの記事です。

この記事は日本でいわゆるカジノ法案、IR推進法案が昨年可決した事もあり、海外企業に調査を依頼された事がありました。
それもあり、米国、マカオなどの複数のカジノ企業をヒアリングしたり、誘致している地方自治体などにもお話を伺ったりした経緯がありました。

そのような背景から紺野昌彦のインタビュー記事が掲載された様子です。

ライブドアニュース紺野昌彦記事 ⇒ 日本における統合型リゾートの可能性、専門家・紺野昌彦氏に聞く

日本のIRは先月米国のトランプ大統領の訪日以降積極的な動きを見せています。
米国トランプ大統領自身もカジノ企業の経営者でもあり、また多くの米国カジノ企業から政治献金を受けて選挙に挑んだとも言われています。

そんな事実上のトップセールスもトランプ大統領の訪日でもあったわけで、以降、各カジノ会社の日本国内のPR合戦が拍車がかかっています。
先月だけでも数社のカジノ企業が日本国内でメディア向けのレセプションを開催したり、日本への進出意欲をアピールしています。

来年の春の国会以降、足早に依存症対策法、IR実施法と可決され新たなマーケットが日本でスタートすることでしょう。

もちろんIRカジノ法には、反対している政治家や団体も多いのですが、既に日本にはパチンコを筆頭に競馬や競輪、競艇など既存のギャンブルが存在しています。
これまでこれら既存のギャンブルに具遺体的な依存症対策や大きな制限を設けたりはなかったわけで、今回のIR、いわゆるカジノ法ができてから、対策協議やあらたな依存症対策などが議論さえだしました。

結果としては、いろんな分野での検証や対策などがなされるようにもなり返って良かったのではと個人的には感じています。

また既存のパチンコ等の既存ギャンブルは、日本の大衆層をマーケットにしているのもあり、今回のカジノ法は海外の富裕層または国内富裕層をマーケットにない、かなり高いレベルでマーケットもセグメントされているのも特徴でしょう。

今後の流れに引き続き注目していきたいと思います。

紺野昌彦

 

紺野昌彦

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