謹賀新年 紺野昌彦

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。紺野昌彦です。
旧年中は多くの皆様にお世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

今年は昨年と同じく新年はタイ王国の首都バンコクで過ごしました。
正月を迎える国を毎年変えるというのは叶いませんでしたが、それぞれの国で特徴のある新年が迎えられています。

タイで正月はこれで3度目。
昨年もバンコクで、一昨年は香港で、その前はクアラルンプールで、その前はプノンペンでと国を変えてきました。

近年、日本から海外に移住すう人達も多くなり、年々その数は増加中だとか。
経済発展の最中にある新興国を第二の故郷と選ぶ人、欧米のような先進国を選ぶ人などその選択肢は様々です。
僕が海外との何らかのビジネスなどをするようになったのは12年くらいでしょうか。
大昔、雑貨やアパレルのバイヤーなどをしていた時期からだとかれこれ25年くらいにもなります。

そして海外に生活の拠点を置くようになったのは5年目です。

最近感じたことですが、海外に求めら得ているものは、富や経済だけではないという事。
それは心の豊かさなのかも知れません。

正直日本は他からの移住者、それは外国人であっても他の日本の地域からの移住者でも排他的。
僕は大阪出身ですが、過去に学生時代は京都、そして沖縄などと過去に3箇所ほど国内でも生活の拠点を変えた経緯があります。もちろん地域それぞえで守られてきた伝統などが特別強い地域だったからかもしれません。

ですがバンコクに居住して、そして台湾や香港などとそれなりの国や地域を見てきたつもりですが、どの地も多くの国の人が居住し、そこでなんらかの営みをしています。
バンコクに関しては2000店舗以上の日本人経営の飲食店が軒を連ねています。
もちろんインド人や韓国人、中国人も多く生業を営んでいます。

もちろん日本は元々島国であり、また極度な村社会でもあった歴史的な背景もあるので、大陸国とは異民族に対する捉え方も考え方も異なるのでしょうが、この他国の人達に対する「おおらかさ」がとても心地よいのかもしれません。

これが日本では感じることのない心の豊かさなのかもしれませんね。

日本もこれからインバウンドの増加でより多くの諸外国人が来日することでしょう。
またこれまで以上に少子高齢化の関係で多くの諸外国人が日本で食も手にするでしょう。

本当の日本のグローバル化はこれからなのかもしれませんね。

2017年1月1日 紺野昌彦

紺野昌彦

紺野昌彦

 

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