紺野昌彦コラム・バンコク

こんにちは紺野昌彦です。
ここ最近、中国メインランド、香港、台湾での仕事が多く、自宅のあるバンコクがやや足が遠のいていました。
ということで数か月ぶりに自宅のあるバンコクへ戻ることが出来たのですが、大都市化のスピードは数か月だけでも目を見張るものがあるタイのバンコクでした。

バンコクでは、エカマイ、プラカノン、オンヌットが主な活動エリアではあるのですが、このエリアで住みだした5,6年前には何もないエリアだったのが、この間に高層コンドミニアムは倍増し、現在建設中のショッピングモールも2棟とまるで違うエリアに様変わりです。

紺野昌彦

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数年前には中国人観光客はそれほど多くなかったのですが、ここ5,6年でその数は倍増以上。
実に10倍近くの増加を見せています。
タイへのインバウンド数の中でも中国人はトップであり、実に800万人とか。
日本へのインバウンドでの中国人特需は目立っていますが、物価の差、所得の差から考えるとその経済効果は日本以上でしょう。(7,8年前までは日本人がタイのインバウンドではトップだったのですがね)

今回は沖縄からバンコクへ向かったのですが、初めて使ったLCC(日本からタイへは)
ちょうど今年の2月にピーチが沖縄那覇空港からバンコクスワンナプーム国際空港へ直行便を飛ばしました。

今回はいい機会でもあったので、初めてLCCでタイに富んでみました。
予想に反したのはタイ人の多さ。勝手な想像では大半が日本人客でしたが、日本人は3割り未満で、7割以上がタイ人。
沖縄のショッピングモールとかでもタイ人をよく見かけるようになったわけです。

ここでちょっと余談ですが、以前に僕のタイ人の友人が日本へ遊びに来ることになりました。
その彼は日本は初めて。
持っていたイメージは洗練された東京の大都市イメージだったようです。

初めての日本は実は僕のホームグラウンドでもある沖縄でした。
到着すると都市モノレールは2両編成。デパートは一世代以上前の内装、ホテルは東横イン、アパホテルだったので驚く狭さ。売っている日用品の大半は中国製で、ドン引きしていたのを思い出しました。

タイのデパートやモールは今では日本を軽く凌駕するデザインと洗練度。

紺野昌彦

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日本の地方都市も早く一定のスクラップアンドビルドで近代化を図ってほしいと感じた今日このごろでした。

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