ドバイ、新旧入り混じる近代都市

こんにちは紺野昌彦です。

先日ドバイに足を運んで来ました。実はドバイは始めて。

何度かこの紺野昌彦オフィシャルブログで、書いて来ましたが、現在の僕の活動範囲はアジア圏で主に7つの国と地域(日本、中国、台湾、香港、タイ、ミャンマー、時折カンボジアとインドネシア、とロシア)などが中心で動いていることもあり、これ以上活動範囲を広げるのは体力的にも厳しいので敢えて行くこともないだろうと思っていました。

そのような背景からミャンマーより西は、なかなか機会を作ろうとしなかったのもありました。

ただドバイは何れは行かないとと思っていたのもあり、今回ようやくその機会を得ました。

ドバイはご存じの方も多いと思いますが、アラブ首長国連邦と言う7つの首長国で連邦を形成した連邦国家です。

 

紺野昌彦

ドバイが特に有名ではありますが、アラブ首長国連邦の首都はアブダビで人口は約1000万人。ちなみにドバイの人口は約300万人。

実はその歴史は浅く、英国からの独立、建国は1971年。独立当初は当然ながら途上国でしたが、1997年には事実上の先進国水準まで成長しています。

それはアブダビで発見された油田からの資金を都市開発、港湾開発に投資して交易都市として自らの成長投資に使って来たこともあるでしょう。

現在ではイスラム金融の中心地としても機能しており、オイルマネーの背景だけでは無くなり、確固たる地位も確率しているように感じます。

さて始めて行くドバイはナショナルフラッグでもあえるエミレーツ航空。

一度乗ってみたいエアラインではありましたが、これまでなかなか機会も無く、今回はようやくその機会を得ました。

Lance紺野

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ドバイへの渡航は滞在地の香港から、一度所用でバンコクに入り、バンコクからドバイへのフライトでした。飛行時間は約6時間。ちなみに香港からだと約8時間。

以外と遠くこれまでなかなか機会を見つけれなかったのも頷ける距離感です。

今回は始めての渡航と言うこともあり、肌感覚でドバイを味わう。これに尽きる旅で、ドバイを代表する建造物を見たり、有名なアトラクションを体験する、言わば旅行者的な滞在でした。(普段の海外はほとんどビジネスですからね)

Lance紺野

取り合えずのドバイの感想は、贅沢でスケールが大きい。これにつきます。

最初に驚かれたのは駅からドバイモールというドバイを代表するショッピングモールがあるのですが、そこまでの距離が高架歩道で繋がっているのですが、その距離が長い。そして長いにも関わらず当然ながらエアコンは効いており、動く歩道。

そしてショッピングモール内に忽然と現れる巨大水槽と水族館。もちろん単なるモール内のひとつの施設としてある程度の感じが、ドバイ感を感じさせました。

紺野昌彦

同じエアコンでも路上のバス停もエアコンが効いており、鉄道駅も入り口から全てがエアコン。

さらに一番驚いたのが、ビルの壁面、もちろん野外の壁一面からエアコンが吹き出る仕組みでした。

文章では伝えにくいですが、今回泊まったコンラッドドバイの車寄せ、もちろん野外なのですが、その高さ推定30mくらいの壁の外壁の1m四方のタイルの隙間から全面出てるという感じです。

流石はドバイ。バブル期の日本以上でした。

紺野昌彦

新旧入り混じる。

ドバイの中でもオールドドバイと呼ばれる地区があります。バスタキア地区などがそうで、昔のアラブの町を連想させる旧市街です。かなりいい感じでした。近代的な町も好きですが、このように古い町並みが残るエリアはもっと好きです。

イスラム圏でよく見かけるお土産物から始めて見る物のなど売られている物は多彩。

ですが客引きの強引さはちょっと。。

という感じですね。

ひどいところは2人がかりで両手掴んで店まで連れ込みます。海外慣れしていない人だと相当驚くでしょう。

紺野昌彦

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この他にもドバイで見て回ったところが複数あるので、また次回でも紹介してみたいと思います。

紺野昌彦

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