暗号通貨の上場

こんにちは紺野昌彦です。

久しぶりに暗号通貨の話題です。僕は暗号通貨にはそれほど前のめりではありません。

ただご時勢というのもあり、メジャーコインは一通りは持っています。

もちろん多くの暗号通貨長者のような数億円という巨額ではありませんが。。

色々なお付き合いから、数百万円分は買わざる得ない状況があったり、また暗号通貨のコンサルに就いた謝礼金として発行通貨で支払われたり、販売協力でコミッションとかで発行通貨で支払われたりなどなどで、持ちたくもない暗号通貨が色々ある感じでした。

ただ皆様もご存じのとおり、昨年の春から夏にかけて、暗号通貨は急激な暴落を始めたのですが、この時に、ゼロになれば元も子もないので、WWBやADAなど、ゼロになるリスクの高い、細かな通貨を全てイーサリアムに変えていました。それのトータルでも億り人には満たないほどしか、僕は暗号通貨には手を出していません。もちろん昨年の論値が崩れがなければ4倍以上は優にありましたが。。

まあそれもそのハズで、イーサリアムに変換した際にはWWDなどは価格が取得時の半値以下でしたし、ADAも半値と大ダメージ。ゼロに等しい通貨すらありました。何度も書きますが欲しくて買ったコインではありませんのでw

ただイーサリアムに変換した時のETHの価格すら1万円代の推移でしたので、ゼロになるよりはマシと思い、BTCではなく敢えてETHにしたのですが、現在までにETCは3万円台に回復しました。

ちょっと前には4万円台にもなったので、事実上昨年の暴落の煽りで、大きく値を下げ損したものは、値戻しした事になりました。

もちろん昨年の夏から秋頃にETH変えたわけですが、その後は暗号通貨のアービトラージを用い、3ヶ所で分散運用し、これも3ヶ所とも全て焦げ付きもドボンも無く、月にアベレージで6%から8%の運用益が現在も出てくれているので、事実上この運用益が現在までに、長いもので11ヶ月経過しており、トータルでは損では無くなった感じで、僕の中の想定時価総額はキープできました。

もちろんアービトラージの中には、月利回りが15%や、20%以上のものもありましたが、そこは敢えて避けました。手堅く手堅く。

 

ここからが本題となります。

さてさてそんな折に、昨年の地合いの悪い時期ではありましたが、いくつかの暗号通貨のICOや上場プロモーションの協力の依頼がありました。

僕と交流のある多くの皆様はお声掛けしたのでご存知かと思います。

某有名上場企業が、設計協力やプロモーションを携わった暗号通貨の案件がありました。

日本国内ではメジャーにはせずに口コミと説明会のみでしたので、今でもメジャーではありませんが、スマホゲームで課金するゲームに使用するコイを暗号通貨として流通させるプロジェクトでした。

海外で使用するプラットフォームも中国最大の携帯キャリアーのチャイナユニコムなども参画する本企画でしたので、当初より囲い込めるユーザー数も、流通対象とするスマホゲームもビックタイトルが数多く参画が決まった企画でしたので、僕も躊躇なく顧問として本計画には参画させて頂きました。

もっぱらの任務は、私募債としての開発費の確保。

何とか僕サイドで私募は完結。敢えて金額までは書きませんが、日本円で億単位あるのは間違いありません。

ちょうど昨年の今の季節に、延べで20会以上の説明会やカンファレンスを開催して、500名近い皆様にご協力頂きました。動員に協力頂いた皆様ありがとうございました。

紺野昌彦セミナー

さてさてどうして今更、時期遅れでこんな案件を書くのかと言いますと、ようやくこの暗号通貨が先月6月6日に無事に上場を果たしたのもあります。

ただ昨今の暗号通貨は上場して直ぐに値崩れを起こした傾向が強く、時にはゼロ近くに落ちたのも多くあり、推移を見てからでないと、記事として書きたくないと思ったのもありました。

ですが安心、安心、上場して3倍の価格までチャートは上昇しました。

私募でご協力頂いた皆様は、上場時価格より安価で発行したのもあり、事実上4倍にはなりました。

僕のクライアントさんだけでもこの通貨だけでいきなり億り人も出たので一安心。

UPC暗号通貨

 

UPC暗号通貨

私募の売却もあったのか少し値は下げましたが、即市場が反応し買いが入り、値戻しもあり今後の推移が楽しみです。

え?僕ですか?

魚は頭と尻尾までは食べないものなので、いいタイミングで安定通貨とのポートフォリオに50%以上を移管しました。

さて後は、5倍、6倍の価格の上昇を待つまでです。

もう一度淡い夢を。。

今回私募債にご協力頂きました多くの皆様ありがとうございました。

紺野昌彦。

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