紺野昌彦紀行、中国広州の旅

こんにちは紺野昌彦です。
先日中国の広州に行ってきました。

広州は中国南部の広東省の省都の都市。
前回のブログに書いた華強北のある深センも同じ広東省にあります。

広東省の人口は約1億800万人で人口規模で見ると日本に匹敵する規模でもあります。
広州市の人口は約1500万人。かつては広東省で一番人口の多い都市でしたが、現在は人口規模で深センに抜かれました。

広州の歴史は古く、泰の始皇帝の時代に遡ります。
古くから河川交易、海洋交易で発展した経緯から、現在でも貿易関係が産業として根付いており、多くの製造業、輸出業者が集まるのが広州の特徴でしょう。

今でも年に一度、広州交易会という巨大な展示商談会が開催されてるのも、古からの名残なのかもしれません。

広州タワー

広州タワー

久しぶりに1週間の滞在をしましたが、現在の広州市はかなり整備も進み、広州タワーなど高層建造物が立ち並び、今では中国を代表する近代都市のひとつでもあります。
市街地はは予想以上に綺麗です。

かつての中国のようにゴミが散乱しているイメージは全くありません。

広州タワー

広州タワー

 

紺野昌彦

紺野昌彦

 

紺野昌彦

紺野昌彦

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若者の集まるエリアも外資系飲食店も多く軒を連ね賑わいを見せています。

紺野昌彦

広州天然石市場

広州に多くある天然石市場の様子。
広州は繊維、縫製を中心にアパレル関係の問屋街が多くあります。またアパレル以外にも天然石の一大市場でもあり、天然石の問屋街が数箇所点在します。
画像はその天然石の問屋街の様子です。

広州天然石市場

広州天然石市場

 

広州天然石市場

広州天然石市場

今年はここ広州にも何度も足を運ぶ事になりそうですので、紺野昌彦と一緒に広州へ行ってみたい方がいらっしゃればお声かけください。

広州へは広州国際空港に降り立つか、香港から行くのが一般的。
香港からは、一度深センまで地下鉄もしくはバスで行き、羅湖から鉄道で1時間30分の道のりです。(乗り換えなしで行けます)価格は179人民元。比較的簡単に行くことができるのでオススメです。

深センがGDPで香港を抜く日も近い、紺野昌彦

深セン電気街(華強北)行き方。紺野昌彦

紺野昌彦

 

 

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