タイ不動産のプレビルド投資

タイ不動産のプレビルド投資

タイ不動産をはしめ東南アジアでのコンドミニアムの多くは建設前に販売を開始します。これをプレビルド物件という。

このように「プレビルド」という販売方法はコンドミニアムを建設するディベロッパーが国に対して建設許可取得後に販売を開始する物件を指し東南アジアでは一般的な手法だ。

日本ではあまり聞きなれない言葉だが、タイ不動産をはじめ、マレーシア、カンボジアなどでは一般的に行われているコンドミニアムの販売方法。プレビルド物件が投資に向いているので、プレビルド投資という呼び名がついているというわけだが、特徴は販売開始時においては物件の建設が始まっていないために販売価格の設定が大幅にディスカウントされるて傾向がある。概ね20%から30%くらい値引きさているイメージ。また周辺地価の上昇、GDPやCPI(消費者物価指数)などの上昇も建設中に上昇する見込みもあり、面白い投資方法でもある。

価格の上昇の目安は、コンドミニアムの販売個数が伸びや、着工後、工事の進捗状況が進むに連れて徐々に値上げが行われる傾向がある。

もちろん完成、そして完売がが近づくにつれて販売価格がさらに上昇して完成、完売時に定価?になるという仕組みとなります。結果的に販売開始時は20%から30%割安で販売を始めているので、完成、完売時には同じパーセントほど物件価格が上昇している。この差益を得るための投資手法がプレビルド投資という言う手法だ。タイ不動産ではすでに一般的で完成物件の販売のほうが珍しほど。

当然ながら物件によって値上がり率も異なるし、販売の進捗のペースも違うので、よりよい物件を見つけることが肝心な要素。

また発売開始時に近いほど価格は安価となるので、販売当初に購入すると賃貸で出した場合は、物件販売後発に購入するより高いインカムゲインを狙える確率が高くなり、転売を考えた際にも転売のキャピタルゲインもより高くなるということだ。

ただし販売直前は、物件の販売傾向も、人気度も推定でしかなく、完成クオリティーもわからないため、物件選びはやはり勝負どころといったところ。同じプレビルド物件を取得するにも目利きが必要ということだ。

 

タイ不動産プレビルド投資のもうひとつの魅力

海外不動産は、国によって仕組みが若干異なる。

タイ不動産に関しては、プレビルド物件の購入時、初期の支払額が低額というところだろう。

完成前にまでに支払う総額が、物件価格の25%から35%くらいの価格が平均的。ようするに仮に取得した物件が500万円とするとその約25%の125万円を完成前に支払うとことで、残り75%は完成後物件引渡しと同時に支払えるという内容となっている。

もちろんその時の為替の状態も出てきますし、必ずしもお得ということには繋がりませんが、購入時の元手は少なくて取得ができる。

またタイは急速に発展を遂げており、現在交通インフラの整備は現在拡大中で、郊外に大型商業施設の建設等も始まり、ドーナツ化も進みつつある。このように広域での都市化で建設予定は目白押しで、エリアによってはまだまだ 不動産価格の上昇が見込まれるので、エリア選びも重要な不動産投資の要素だろう。

より良い立地で、プレビルド販売の仕組みをうまく使うことによる投資手法がプレビルドコン ドミニアム投資となる。

タイ不動産の狙い目は鉄道の拡張沿線の駅前物件だろう。

タイ不動産、バンコク不動産の動向予測

タイ不動産

紺野昌彦

08439696

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7 Responses

  1. 2015-06-17

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  2. 2015-06-20

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  3. 2015-06-22

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  5. 2015-06-22

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  6. 2015-06-29

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  7. 2016-08-25

    […] だがタイの不動産は、建設着工前に買うプレビルドが一般的で、購入時に物件価格の25%から30%をデポジットで支払い、完成後に残金となる75%から70%を物件引渡しに合わせて支払う仕組みだ。 この流れが理解できれば、先ほどの為替差益の恩恵は薄くなることがおわかり頂けるだろう。 […]